フィギュアスケートの元世界女王で02年ソルトレークシティー五輪(オリンピック)の銀メダリスト、イリーナ・スルツカヤさん(…

フィギュアスケートの元世界女王で02年ソルトレークシティー五輪(オリンピック)の銀メダリスト、イリーナ・スルツカヤさん(46)が23日、インスタグラムを更新。デニムのジーンズぶかぶか腰回り、今も彫刻のような腹筋を投稿し「6ポンド(約2・72キロ)痩せた!」と報告した。

ファンへ「親愛なる皆さん、やっとニュースを共有できて興奮しています!」と切り出すと「この数カ月で何とか6ポンド痩せた! 私にとって最も驚いたことは、冬休み、お正月、そして無限のごちそうの期間中に、これらの変化が起こったことです! 正しい道を進んでいるという真の指標。厳しい医療管理下にあったことを強調したい。結果にとても満足しています!」と投稿した。

スルツカヤさんは五輪3大会に出場したロシア女子の第一人者。98年長野大会は5位、続く02年ソルトレークシティー大会は銀メダル、荒川静香さんの最大のライバルと言われた06年トリノ五輪は、銅メダルだった。

世界選手権は2度の優勝を誇り、欧州選手権の頂点7回は女子史上最多。グランプリ(GP)ファイナル制覇4度を含むシリーズ通算17勝も女子歴代最多という、輝かしい実績を誇っている。

トリノ五輪の翌07年に第1子を出産し、第一線を退いてアイスショーなどで活躍している。10年には第2子も誕生している。