高齢馬の激走にSNSに驚きの反応が寄せられている。25日に行われたアメリカJCC・G2(中山・芝2200メートル)は3…
高齢馬の激走にSNSに驚きの反応が寄せられている。25日に行われたアメリカJCC・G2(中山・芝2200メートル)は3番人気のショウヘイ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父サートゥルナーリア)が勝利。2着には1番人気のドゥラドーレスが入ったが、14番人気のエヒト(牡9歳、栗東・森秀行厩舎、父ルーラーシップ)が3着に粘り込んで、3連単が21万9610円の高配当となった。
エヒトは昨年のエプソムC(8着)以来となる8か月半ぶりの休養明け。2023年8月の小倉記念を最後に勝利から遠ざかっていたが、それ以降は馬券圏内に入ることもなかった。これが海外の2戦を含め36戦目。また、勝利を飾ったのは強い4歳世代だったが、2着のドゥラドーレス、4着のマテンロウレオ、5着のサンストックトンの3頭が7歳馬で、ベテラン勢が掲示板を占める結果となった。
高齢馬の激走にSNSでは「掲示板に7歳馬3頭。この世代まだまだ元気です」「がんばったな9歳すごい!」「読めんわ笑」「逃げ馬があんなに離すとは思わなかった」「神騎乗で3着に踏ん張ってくれた」「よく前残りしたな」「わからんて…」「まさか9歳になって馬券内に入る好走をするとは思わなかったよ」「年寄りと侮っていてはいけないね」「凄い粘りだったな」「あそこまで飛ばしてくるのは想定外でした」「競馬わからんすぎるだろ」「展開が向いたにしても程がある」「買える要素なんてない」「買えんて」「さすがに読めなかった」などの反応が上がっている。