サッカー元日本代表の内田篤人氏(37)は25日、都内で「未来へのキックオフ~Jリーグと考える気候変動~by東急不動産」…

 サッカー元日本代表の内田篤人氏(37)は25日、都内で「未来へのキックオフ~Jリーグと考える気候変動~by東急不動産」に出席した。お笑いコンビ「ぺこぱ」らと気候問題に関するトークセッションとクイズなどを行った。

 イベントでは、今年8月から実施されるJリーグの秋春制への移行にも話題が及んだ。内田氏はシーズン移行のメリットに、移籍の活発化を指摘。欧州リーグと同じ秋春制になり、移籍のウィンドーも同じになることから「結構、移籍しやすくなる。移籍金をしっかり日本側が取れるようになる」と話した。

 さらに、自身がドイツでプレーしている際に、同僚から日本でのプレーに興味を持っていると相談を受けていたことも明かし、「Jリーグに行きたいが、(欧州で)移籍の期間が残っていて、移籍金が多くかかり、行けないと(言われた)」と回想。「日本から出て行くのもそうですけど、日本に入ってくる選手もかなり増える。フリーで入ってくる選手も絶対多くなるので、それがまた1つ楽しみになる」と期待した。

 秋春制移行前には特別大会の百年構想リーグが行われ、2月6日に開幕。秋春制移行後の2026―27シーズンの第1節は、J1・J2・J3ともに26年8月8日(土)、9日(日)※7日(金)開催可能性あり、となっている。