京都11R・プロキオンステークス・G2・馬トク激走馬=ジェイパームス 根岸ステークスに出走予定も、除外などを考慮し、こち…

京都11R・プロキオンステークス・G2・馬トク激走馬=ジェイパームス

 根岸ステークスに出走予定も、除外などを考慮し、こちらに参戦してきたジャスタウェイ産駒。初のダート戦だった前走のペルセウスステークスは、8番人気だったが、直線半ばで抜け出し5馬身差の圧勝。コースレコードを0秒6更新し、ダート適性の高さを示した。

 脚抜きのいい馬場とはいえ、上がり3ハロンはダントツの34秒8を駆使した。大野拓弥騎手は「あっと言う間に突き抜けてくれた。決してスムーズではない中でこのパフォーマンス」と驚いた。

 12月27日に外厩・ノーザンファームしがらきから帰厩し、美浦・Wコースの最終追いは5ハロン64秒9と好反応。右回りの走りもスムーズだった。ダート転向2戦目で一気の重賞タイトル奪取があって驚けない好素材だ。