1月25日の中山4R・3歳新馬(ダート1800メートル=16頭立て)は、9番人気のトーアエレクトラム(牝3歳、美浦・小…
1月25日の中山4R・3歳新馬(ダート1800メートル=16頭立て)は、9番人気のトーアエレクトラム(牝3歳、美浦・小島茂之厩舎、父オルフェーヴル)が、最後の直線で豪快に差し切って初陣を飾った。勝ちタイムは1分58秒6(良)。
スタートを五分に決めて中団の内ラチ沿いを確保し、道中の折り合いはピタリ。最後の直線入り口で馬の間をさばいて加速すると、ラストは外へと持ち出されメンバー最速の末脚を発揮。前を並ぶまもなくかわし去ると2馬身半差をつけてゴールに飛び込んだ。菅原明良騎手は「調教から乗せていただいて体が全然ついてこなくてどうかと思っていました。ただ、いいものは感じていたので競馬で力を出せて良かったです。これからまだまだ良くなるので成長していってくれれば」と今後に期待した。