◆卓球◇全日本選手権 最終日(25日、東京体育館) 女子シングルスで、28年ロサンゼルス五輪を目指す21歳・木原美悠(ト…

◆卓球◇全日本選手権 最終日(25日、東京体育館)

 女子シングルスで、28年ロサンゼルス五輪を目指す21歳・木原美悠(トップ名古屋)が、3連覇中の早田ひな(日本生命)に2―4で敗れ、3大会ぶりの決勝ならず。「最後1本取らないといけないところで自分の凡ミスがあった。早田選手との対戦ではいつもレシーブからの展開でうまくいかない」と悔しさをにじませた。

 それでも23年大会準優勝の実力者は、昨年に所属をトップ名古屋に変更して、ロス五輪に向けて環境を変えて臨んでいる。24日の準々決勝では、国際舞台で躍動中の同学年・大藤沙月(ミキハウス)を破って4強と“復活”を印象づけた大会となった。