◆ベルギーリーグ ▽第22節 ラルビエール1―2シントトロイデン(24日) ベルギー1部シントトロイデンが敵地でラルビエ…
◆ベルギーリーグ ▽第22節 ラルビエール1―2シントトロイデン(24日)
ベルギー1部シントトロイデンが敵地でラルビエールに逆転勝利し、4連勝で2位をキープし、首位までの勝ち点差を「1」に詰めた。
日本代表GK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、同FW後藤啓介、DF畑大雅、MF伊藤涼太郎の日本人選手5人が先発に名を連ねた一戦。立ち上がりから好機を何度も迎えるが、前半は0―0で折り返し。後半14分に左CKから失点を許したが、同18分にDF谷口が「ここ最近感覚はよかった。いいボールがきたし、駆け引きでいいポジショニングが取れて、いいコースにヘディングが出来た」と、右FKを頭で合わせて今季初ゴールとなる同点弾を決める。
同24分にはMF松沢海斗がピッチに立ち、日本人6選手が同時に出場。すると終了間際の同44分にFW後藤が自陣ゴール前から前線にロングパスを送ると、直前でピッチに立ったFWディウフが抜けだし、決勝点をマーク。逆転勝利で4連勝を飾った。
試合後のインタビューで谷口は「試合を通して自分たちのゲームにならなかったので難しいなと思いながらやっていた。セットプレーから失点したのは改善しないといけないが、こっちもセットプレーで取れましたし、最後まで諦めずに戦った結果、逆転まで持っていけて、非常に力強い逆転勝ちだった。(4連勝に)いい流れだと思います。志高くみんな戦えているし、自分たちの力を信じながら、一戦一戦集中して戦っていきたい」と話した。