<ブンデスリーガ:マインツ3-1ウォルフスブルク>◇24日◇第19節◇メ-バ・アレーナウォルフスブルクに加入したFW塩貝…
<ブンデスリーガ:マインツ3-1ウォルフスブルク>◇24日◇第19節◇メ-バ・アレーナ
ウォルフスブルクに加入したFW塩貝健人(20)がアウェーのマインツ戦でブンデスリーガデビューを果たした。
オランダ1部のNECナイメヘンで12試合7得点を記録し、1月20日にウォルフスブルクに加入。即座にベンチ入りすると、1-3の後半39分からピッチに立った。
劣勢の中で、チャンスに絡むことはできなかったがスピード感あるドリブル突破を披露するなど、確かな1歩目を刻んだ。
国学院久我山(東京)から慶大入りした塩貝は世代別日本代表でも活躍し、1年時から横浜F・マリノスの特別指定選手に。14年、大学2年の夏にNECナイメヘンに移籍し、今季は途中出場がメインながら、公式戦で9ゴールを奪うなど高い決定力で評価を高め、5大リーグ入りを勝ち取っていた。
試合はウォルフスブルクが前半3分に先制するも後半にセットプレーから立て続けに失点して逆転を許すと、終盤にはPKを決められて敗戦を喫した。
対するマインツは日本代表MF佐野海舟(25)がボランチでフル出場。MF川崎颯太(24)は出番がなかった。