阪神・伊原陵人投手(25)が24日、日鉄鋼板SGLスタジアムで自主トレを行い、“己を知る”ことを2年目のテーマに設定し…
阪神・伊原陵人投手(25)が24日、日鉄鋼板SGLスタジアムで自主トレを行い、“己を知る”ことを2年目のテーマに設定した。18日に打ち上げた母校・大商大での自主トレでは同大の先輩、ヤクルト・大西と会話する機会があった。
特に耳を傾けたのは1年間を通して戦うための極意。「(体の)どこが動けばいいパフォーマンスを出せるのか。それが分かれば1年間うまくやれる可能性は高まると思うので、そこは大事かなと思った」と明かした。
大西は24年に60試合、昨季は50試合に登板。一方、昨年の伊原は6月までに5勝を挙げるも、7月以降は一度も勝ち星を挙げられなかった。「昨年の経験を踏まえ、今年は自分でやっていかないといけない。調整自体は早く進んでいる」と明かした左腕。先輩からの助言を生かし、2年目はタフな男になってみせる。