Rソシエダード所属の日本代表MF久保建英のけがの状態に関し、同クラブのマタラッツォ監督は23日、次戦に向けた会見の中で…

 Rソシエダード所属の日本代表MF久保建英のけがの状態に関し、同クラブのマタラッツォ監督は23日、次戦に向けた会見の中で「予想以上に長くかかる」との見通しを明かした。久保は18日のバルセロナ戦の後半、走った際に左太もも裏を押さえて倒れ込み、そのまま交代。チームはその後、検査の結果、左太もも裏の負傷が確認されたと発表したが、全治は公表していなかった。

 複数のスペインメディアによると、指揮官は同日の会見で「回復には数週間かかるだろう。予想以上に長い期間だ。しかし、彼は必ず復帰し、強くなって戻ってくると確信している」と述べた。また、久保が日本に一時帰国していることも明かされ、その後スペインに戻り、リハビリを完了するという。現地紙「エル・ディアリオ・バスコ」は離脱期間を約2か月(8週)と見込んでいると伝えた。