1月24日の中山4R・3歳未勝利(ダート1800メートル=15頭立て)は、柴田善臣騎手=美浦・フリー=が6番人気のテイ…

 1月24日の中山4R・3歳未勝利(ダート1800メートル=15頭立て)は、柴田善臣騎手=美浦・フリー=が6番人気のテイクオンミー(牡3歳、美浦・水野貴広厩舎、父シルバーステート)を勝利に導き、自身が1月12日に記録したJRA最年長勝利記録を59歳5か月26日に更新した。

 3番枠から果敢に先手を奪うと、最後の直線でもパートナーを懸命に鼓舞してウインビギニング(レイチェル・キング騎手)の追撃を半馬身差で退けた。大ベテランは「中間は順調に来ていて少しずつ力強くなっていると聞いていて、その通りだった。きょうは楽に先頭に立って自分のペースで運べて、状態の良さとかみ合った感じですね。トモが緩くてそれが解消されれば」と今後の成長に期待を込めた。