1月24日の中山3R・3歳新馬(ダート1200メートル=16頭立て)は1番人気のサマーゲール(牡3歳、美浦・加藤士津八…
1月24日の中山3R・3歳新馬(ダート1200メートル=16頭立て)は1番人気のサマーゲール(牡3歳、美浦・加藤士津八厩舎、父ヘニーヒューズ)が上がり最速37秒3の末脚で前を一気にのみ込み、2着に1馬身差をつけてデビュー戦を勝利した。勝ち時計は1分14秒2(良)。
五分のスタートを決めて、先行馬群からやや離れた中団でレースを進めた。前半600メートルが36秒0というスローペースで先行の2頭が残る中、上がり2位よりも0秒6速い37秒3の末脚で一気に差し切りを決めた。2Rに続いて2連勝を飾ったレイチェル・キング騎手は「新馬らしいしぐさを見せてキックバックを嫌がったり、レースにびっくりしながらでしたが、エンジンがかかってから良い脚を見せてくれました。経験を積んで体と精神面の成長があれば、さらに良くなります」と高く評価した。