ラグビーリーグワン1部・静岡ブルーレヴズは25日、ホームのヤマハスタジアムでトヨタを迎え撃つ。23日は静岡・磐田市内で…
ラグビーリーグワン1部・静岡ブルーレヴズは25日、ホームのヤマハスタジアムでトヨタを迎え撃つ。23日は静岡・磐田市内で公開練習。メンバーも発表され、フッカーの作田駿介(24)が今季初めてメンバーに入った。
流経大4年時にアーリーエントリーで2試合に出場。昨季もリーグ戦12試合とプレーオフ1試合のピッチに立った成長株だ。175センチ、108キロで、首の太さは56センチ。スクラムで押し込む強さには定評がある。
だが昨年11月のプレシーズンマッチで足を痛めてしまい、「完治するまで時間がかかってしまいました」。ようやくの復帰に、藤井雄一郎監督も「作田が入るとスクラムが違ってくる」と喜んでいる。
トヨタ戦の出番は後半途中からになりそうだが「スクラムの強さを見せたい。最初のヒットで勝負を決めるつもりで、爆発したい」。フォワード戦で圧倒して勝つ。(里見 祐司)