◆フィギュアスケート ◇四大陸選手権 第2日(23日、中国・北京) 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の…

◆フィギュアスケート ◇四大陸選手権 第2日(23日、中国・北京)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の青木祐奈(MFアカデミー)はノーミスの演技で145・98点をマークし、合計217・39点で逆転Vを果たした。冒頭の大技、ルッツ―ループの連続3回転ジャンプを決めるなど合計の自己ベストを22点以上更新し、ガッツポーズが飛びだした。優勝が決まると、大粒の涙があふれた。

 SP1位の中井亜美(TOKIOインカラミ)は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプの転倒があったが、141・95点を出し、合計215・78点で2位に入った。同門の青木に対しては、笑顔で優勝を祝福した。同じくミラノ五輪代表でSP3位の千葉百音(木下アカデミー)は134・16点をマークし、合計202・23点で3位だった。