「大相撲初場所・13日目」(23日、両国国技館) 新大関安青錦は横綱豊昇龍を上手投げで下し、2敗を守った。単独トップの…
「大相撲初場所・13日目」(23日、両国国技館)
新大関安青錦は横綱豊昇龍を上手投げで下し、2敗を守った。単独トップのまま残り2日を迎える。豊昇龍は5敗目を喫した。
激しい相撲となったが、安青錦が豊昇龍の厳しい攻めを耐え抜くと、最後は上手投げで土俵に転がした。
3敗対決となった一番は熱海富士が阿炎を突き落としで下した。同じく3敗対決となった一番は関脇霧島が獅司を下した。緊迫の一戦は2度立ち合いが合わず、館内もどよめきが包んだが、3度目の立ち合いで霧島がきっちり寄り切った。元大関朝乃山は高安の上手投げに屈して4敗に後退。欧勝海は若元春に寄り切られて4敗目を喫した。
【11勝2敗】安青錦
【10勝3敗】熱海富士、霧島