日本馬の歴史的快挙にSNSでは称賛の反応が寄せられている。米国の年度代表表彰、エクリプス賞の授賞式が日本時間23日(現…
日本馬の歴史的快挙にSNSでは称賛の反応が寄せられている。米国の年度代表表彰、エクリプス賞の授賞式が日本時間23日(現地時間22日)にフロリダ州で開催され、注目はフォーエバーヤング(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール、馬齢は25年のもの)が最優秀ダート古牡馬に選ばれた。
フォーエバーヤングは昨年のサウジカップとブリーダーズカップクラシックで世界のビッグレース2つを制覇。日本馬にとっては矢作調教師が管理した21年度のラヴズオンリーユーの最優秀芝牝馬に続く日本調教馬2頭目のタイトル獲得となった。年度代表馬はソヴリンティ(牡3歳、米国Wモット厩舎、父イントゥミスチーフ)が選ばれ、惜しくも史上初の快挙は逃した。
日本馬の受賞にⅩ(旧ツイッター)の「本日のニュース」では、「フォーエバーヤング、エクリプス賞で健闘も最優秀ダート古牡馬逃す」という記事がアップされるハプニングに「Ⅹが混乱している」という反応も起きたが、SNS全体では「うおおおー!」「中継見てたけどまじかよ」「マジでやりやがった」「·アメリカの競馬史に風穴開けやがった」「快挙だな…」「おめでとう!」「日本初の快挙!」「本当にすげぇや」「とったぞーーーーーーー!」「まじでえぐいな」「マジで偉業が多すぎる」など喜びの声が届いている。