米専門テレビ局「MLBネットワーク」は22日(日本時間23日)、「現在のトップ100選手」のうち「トップ10」を発表し、…

米専門テレビ局「MLBネットワーク」は22日(日本時間23日)、「現在のトップ100選手」のうち「トップ10」を発表し、ドジャース大谷翔平投手(31)が2年連続4度目の「トップ1」に輝いた。

毎年恒例で発表している「トップ100」は2016年から6年連続でエンゼルスのマイク・トラウト外野手が1位に輝き、22年から大谷が2年連続で1位となった後、24年にブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手が1位に選ばれ、25年から再び大谷が2年連続1位となった。今季は開幕から投打の二刀流で出場することが見込まれ、期待が膨らんでいる。

トップ10の2位以下は以下の通り。

2位 アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)

3位 ボビー・ウィット内野手(ロイヤルズ)

4位 カル・ローリー捕手(マリナーズ)

5位 ホセ・ラミレス内野手(ガーディアンズ)

6位 フアン・ソト外野手(メッツ)

7位 ポール・スキーンズ投手(パイレーツ)

8位 タリク・スクバル投手(タイガース)

9位 コービン・キャロル外野手(ダイヤモンドバックス)

10位 ウラジーミル・ゲレロ内野手(ブルージェイズ)

ドジャース山本由伸投手(27)は13位だった。