広島のエレフリス・モンテロ内野手(27)が22日、サンドロ・ファビアン外野手(27)とともに今年初めてマツダスタジアム…
広島のエレフリス・モンテロ内野手(27)が22日、サンドロ・ファビアン外野手(27)とともに今年初めてマツダスタジアムを訪れ、チームを勝利に導くことを誓った。
モンテロはシーズン完走を目標に掲げた。昨季は開幕4番に座ったが、3試合目に左脇腹の肉離れを発症し、約2カ月間離脱。出遅れも響き、105試合で打率.255、9本塁打、41打点と悔しい成績に終わった。
昨季のチーム本塁打数は2年連続でリーグ最下位の71本と破壊力不足に泣いた。助っ人に期待されるのは長打。「1年間、健康な状態を保つことができれば本塁打と打点の数は増えていく」と力強く語った。
今オフは、昨季終了後に新井監督から授かったアドバイスを元に、打撃フォームの改良に着手。「非常に感触も良く、去年よりもいい状態でキャンプに向かっていくことができる」と手応えを口にする。自慢のパワーをさく裂させ、チームの起爆剤となる。