女子プロゴルファーの西村優菜(25=スターツ)が22日、自身のインスタグラムを更新。東京都文京区の「ドナルド・マクドナル…

女子プロゴルファーの西村優菜(25=スターツ)が22日、自身のインスタグラムを更新。東京都文京区の「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を初訪問したことを報告した。

同施設について「お家から遠く離れた病院に入院・通院している子どもたちとそのご家族のための『第二のわが家』」「子どもの治療に付き添うご家族のための滞在施設です」と説明。西村は20年樋口久子三菱電機レディースゴルフトーナメントでの初優勝時に記念グッズを作成し、その収益を寄付したことから交流が生まれたという。

今回の初訪問では、入居者と言葉を交わす機会があった。「病気と闘う我が子の側に居られる安心感は大きく、ハウスの存在の有難さをたくさん語ってくれました」とつづった一方で、「ハウス存続に対する不安や、自身の仕事、子どもの看病をしながら、張り詰めた生活の中での自炊の大変さなど実際、課題があることも事実です」とさまざまな思いを感じ取った。

そのうえで「ハウス訪問後は、自分にできることは何なんだろうか 考える日々ですが、まずはより多くの方にこの活動を知ってもらうことなのかなと。ハウスは全て寄付・ボランティアで成り立っています。一人一人の少しずつの力が、やがて大きな力になり、その力で、誰かを笑顔にすることができます この活動がもっと広まればいいなと思いますし、私はこれからも支援を続けていきたいと思います」と決意をつづった。

620字超えの投稿の最後は「長くなりましたが、最後まで読んでくれた皆さん、本当にありがとうございます」と締めくくった。

コメント欄では「素晴らしい活動にリスペクトです」「たくさんの子供たちが元気に長生きして希望を持てる人生歩んで欲しいね」「自分も力になれないか考えようと思います」「私も協力できる事があればお力になりたいです」などの感想が寄せられている。