東京マラソン財団は22日、3月1日に行われる東京マラソン2026のエリートランナーを発表し、箱根駅伝5区で“山の名探偵…

 東京マラソン財団は22日、3月1日に行われる東京マラソン2026のエリートランナーを発表し、箱根駅伝5区で“山の名探偵”の異名を持つ工藤慎作(早大3年)が初マラソンに挑むことになった。

 昨年12月に日本記録保持者の座を奪回した大迫傑(LI-NING)、前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)の新旧日本記録保持者対決も実現。前青学大エースで、元日のニューイヤー駅伝でも好走した太田蒼生(GMOインターネットグループ)も出場。豪華メンバーがそろった。