西武は22日、埼玉県内でスタッフ会議を行い、春季キャンプのメンバー振り分けの議論も行った。昨秋のフェニックス・リーグで大…

西武は22日、埼玉県内でスタッフ会議を行い、春季キャンプのメンバー振り分けの議論も行った。

昨秋のフェニックス・リーグで大きくアピールした3年目右腕の成田晴風投手(19)や、育成2年目左腕の佐藤爽投手(22)、冨士大和投手(19)、育成4年目の是沢涼輔捕手(25)らが初めて春季1軍南郷キャンプ入りを決めた。

ドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)、同2位の岩城颯空投手(22=中大)、同3位の秋山俊外野手(22=中京大)も南郷キャンプスタートとなる。

また、今季限りでの現役引退をすでに表明している栗山巧外野手(42)は、同じくプロ25年目のシーズンを迎える中村剛也内野手(42)らとともに、高知・春野での2軍キャンプスタートとなる。

最終的には1、2軍のメンバー振り分けは後日、球団から発表される。