2026年シーズンのキャンプインが2月1日に迫ってきました。日刊スポーツの各球団担当記者による【予想布陣】【予想オーダー…
2026年シーズンのキャンプインが2月1日に迫ってきました。日刊スポーツの各球団担当記者による【予想布陣】【予想オーダー】【予想投手陣】をお届けします。広島編です。
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2年連続Bクラスをへて、変革が求められる。昨秋ドラフトでは育成含め、大学生と独立リーグ出身者を8人指名。2年目の佐々木らフレッシュな戦力の台頭が底上げにつながる。
32年ぶり2桁勝利なしに終わった先発は陣容を整えた。通算134セーブの栗林、2年目の岡本、辻が中継ぎから先発に転向。新外国人ターノックを獲得し、先発争いは激しくなりそうだ。一方で既述した投手が抜けるブルペンは再整備が必要だ。昨秋アピールした益田や新人など新たな戦力の台頭は欠かせない。
攻撃陣は、昨季2冠の小園と外国人が中心となる。昨季不振の坂倉に加え、経験を積んだ中村奨や佐々木ら若手がどれだけレギュラーに定着できるかが、打線の完成度を左右する。
【予想オーダー】
(右)中村奨
(左)ファビアン
(遊)小園
(一)モンテロ
(捕)坂倉
(三)佐々木
(二)菊池
(中)平川
【予想投手陣】
先発=床田、森下、大瀬良、ターノック
リリーフ=中崎、ハーン、島内、森浦
【予想布陣】
捕手=坂倉、石原
一塁=モンテロ、林
二塁=菊池、勝田
三塁=佐々木、渡辺
遊撃=小園、矢野
左翼=ファビアン、末包
中堅=平川、秋山
右翼=中村奨、田村