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<スターダム:後楽園大会「旗揚げ15周年記念シリーズNEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN」>21日◇東京・後楽園ホール
セミファイナルの6人タッグで“ゆずポン”こと愛川ゆず季が昨年12月の両国大会に続き限定復帰した。
スターライト・キッド&なつぽいとタッグを組み、さくらあや&玖麗さやか&姫ゆりあと対戦。愛川が15分29秒、タイガースープレックスで姫から3カウントを奪って勝利した。
試合後のバックステージで「さくらら」の2人、さくらと玖麗が愛川に向けて対抗心をむき出しにした。さくらが「愛川ゆず季! ぱいぱいぱいぱい、ちょっとおっぱいがデカいからって、なんか高圧的すぎん? ほんまに上からやめてもらっていい?」と叫んだ上で「愛川さんの蹴り、引退した選手の蹴りじゃ全然なかったです。それがめちゃくちゃ悔しいです。でも引退した選手が簡単に出たいって言えるようなリングにしたくないので、愛川さんが『私が出なくてもいいかな』って思ってもらえるぐらい、私たち現役がしっかり頑張ります」と意欲を示した。
玖麗も「本当にレジェンドレスラー愛川さん、すごい功労者だと思いますし、すごいと思うし、おっぱいも大きいと思うけど。でもこれからの選手が、現役の選手がここで負けて、やっぱレジェンドすごかったなとか、なってるのめっちゃ悔しくて。今リングで命削って戦ってる私たちがもっともっと強くなって活躍して(愛川が)出る隙間もないぐらい今の選手たちがもっともっと輝いて盛り上げていきたいと思っているので、私たちもね(NEW BLOODタッグ王座の)チャンピオンとしてもまだまだ盛り上げていきたい」と声をそろえた。