<スターダム:後楽園大会「旗揚げ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN」>…

<スターダム:後楽園大会「旗揚げ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN」>21日◇東京・後楽園ホール

セミファイナルの6人タッグで“ゆずポン”こと愛川ゆず季(42)が昨年12月の両国大会に続き限定復帰。スターライト・キッド&なつぽいとタッグを組み、さくらあや&玖麗さやか&姫ゆりあと対戦した。

愛川は、かつての自分と同じくグラビア&プロレスの二刀流をかかげ、「ベルトグラビアをやりたい」と語る姫とバチバチにやり合い、昨年4月に第2子を出産したとは思えない動きで後ろ回し蹴り3連発を見舞った。

終盤にはキッドとなつぽいに抱えられ、かかと落としを繰り出す連係技も披露。最後は15分29秒、タイガースープレックスで姫から3カウントを奪った。

バックステージでなつぽいとキッドから「ネクスト待ってます!」と言われた愛川は「2試合契約しかしていないので、本当に(今後は)白紙なんですけれど、一つ言えることは、私はこれだけスターダムの選手に助けられて今日リングに上がってるので、スターダム以外は出ません」と断言。仮に“次”があったとしても、それはスターダムのリングだと力を込めた。

愛川は“グラレスラーの後輩”姫についても言及。今後の可能性について「めちゃくちゃあると思います。彼女は体がまずでかいですし、性格もずぶといですし、あと心が折れないというところは本当にプロレスラーに向いてますし。あとマイペースというところがすごく魅力的だなと思いました」と期待をかけていた。