ドジャース山本由伸投手(27)が20日、オリックスの球団公式YouTubeチャンネル「BsTV」に出演。メジャー1年目の…

ドジャース山本由伸投手(27)が20日、オリックスの球団公式YouTubeチャンネル「BsTV」に出演。メジャー1年目の苦悩と2年目の飛躍のワケを明かした

山本はメジャー2年目の昨季、30試合に先発し12勝8敗、防御率2・49、201奪三振をマークし、初のオールスターにも選出された。ポストシーズンでも大車輪の活躍でチームをワールドチャンピオンに導いた。

山本は昨季を「素晴らしかった。よく投げましたね。向こう(アメリカ)で初めて1年投げられたので」と振り返った。その上で「私生活が安定したんですよ」と好調の要因を自己分析した。

メジャー1年目の24年は環境面での苦悩があったという。「家を3回ぐらい引っ越ししたんですよ。(アメリカに)行ってすぐだったので、住む場所とかどんな家が合うかも分からないじゃないですか。1つのところに最後収まりたいから、いろいろ見ながら探していたんですけど、なかなかいいことがなくて。知り合いの家を借りたりしていろいろ転々としていた」と回顧した。

それでも「(25年は)それも落ち着いていろんなストレスがなくなったのがよかった。その時はがむしゃらにやっているから慣れてないとか思わなかったですけど。今思うとそれはうまくいくわけないよなって」と話した。

今回は「Bs座談会スペシャル」と題して、山本のほか球団アンバサダーのT-岡田氏(37)、阿部翔太投手(33)、宗佑磨内野手(29)、宮城大弥投手(24)がトークを繰り広げた。