米野球殿堂は20日(日本時間21日)、全米野球記者協会選出による今年の殿堂入り選手を発表し、ブレーブスなどで活躍し日本プ…
米野球殿堂は20日(日本時間21日)、全米野球記者協会選出による今年の殿堂入り選手を発表し、ブレーブスなどで活躍し日本プロ野球・楽天でもプレーしたアンドリュー・ジョーンズ氏(48)、ロイヤルズやメッツなどで活躍したカルロス・ベルトラン氏(48)が選出された。
オランダ領キュラソー出身の中堅手ジョーンズ氏は1996年に19歳でブレーブスでデビュー。ドジャース、レンジャーズ、ホワイトソックス、ヤンキース含む5球団で17年プレーし、通算打率2割5分4厘、434本塁打、1289打点をマーク。ゴールドグラブ賞に10度輝き、オールスターに5度、シルバースラッガー賞とハンク・アーロン賞に各1度選出された。
プエルトリコ出身の中堅手ベルトラン氏は98年にロイヤルズでデビュー。アストロズ、メッツ、ジャイアンツ、カージナルス、ヤンキース、レンジャーズ含む7球団で20年プレーし、通算打率2割7分9厘、435本塁打、1587打点、312盗塁をマーク。99年新人王に輝きゴールドグラブ賞に3度、シルバースラッガー賞に2度、オールスターに9度選出された。