IFHA(国際競馬統括機関連盟)は、2025年の世界トップ100G1レースを20日、発表した。レースの上位4着馬までの…

 IFHA(国際競馬統括機関連盟)は、2025年の世界トップ100G1レースを20日、発表した。レースの上位4着馬までのレーティングの平均値でランク付けられ、フランス調教馬のカランダガン(セン4歳、仏国・Fグラファール厩舎、父グレンイーグルス※馬齢はすべて2025年のもの)とマスカレードボール(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ドゥラメンテ)がデッドヒートを演じたジャパンC(11月30日、東京・芝2400メートル)が1位に選ばれた。レイティングは英チャンピオンSと並び126・5。

 同レースが1位に選ばれるのは、イクイノックスが優勝し史上初めて選ばれた23年度以来。

 同じく発表された2025年度「ロンジンワールドベストレースホースランキング」の1位には、130ポンドの評価を得たカランダガンが輝いた。