女子プロレスのマリーゴールドは20日、都内で記者会見を開いた。“アイコン”こと岩谷麻優(32)のデビュー15周年記念と…
女子プロレスのマリーゴールドは20日、都内で記者会見を開いた。“アイコン”こと岩谷麻優(32)のデビュー15周年記念として行われる24日の後楽園ホール大会で、第2試合のタッグマッチに出場する後藤智香(31)は「明るく、元気に、がつんと勝ちを決めて、麻優さんの15周年をお祝いしたい」と力強くコメント。パートナーの石川奈青(31)は、後藤が自身のTシャツや写真集などの新グッズをアピールしたことに乗じ、「ゴチカとは同級生なので息ぴったりの試合をしたい。しっかり私たちが勝って、肖像権のしっかりしたグッズを私たちにも作っていただきたいなと思います」と、団体内で現在最もナイーブな響きを持つであろうワードを堂々と言い放ち、後藤をはじめ選手・スタッフを失笑させるなど会場はどよめいた。
また、同大会のメインイベントではGHC女子王者の岩谷が林下詩美(27)の挑戦を受ける。2011年1月23日に前所属団体スターダムの旗揚げ戦でデビューしたアイコンは「旗揚げしてからいろんなことがあって、今もいろんなことがあってちょっとお騒がせしちゃっているんですけども…」と自虐気味に苦笑いしつつ、「この詩(林下)との試合を自分の集大成として全てをぶつけたい。15周年の一発目のスタートをいい形で切って、この1年間全力で戦い抜いていきたい。たくさんの人に見ていただきたい」と決意を込めた。