陸上女子やり投げの2024年パリオリンピック(五輪)金メダルの北口榛花(27=JAL)が20日、公式インスタグラムを更新…

陸上女子やり投げの2024年パリオリンピック(五輪)金メダルの北口榛花(27=JAL)が20日、公式インスタグラムを更新。

北口と二人三脚で7年間、歩んできたチェコ人のセケラク・コーチとの契約を終えたと報告した。

「このたび、ディビッドコーチとの契約を終え、新たな挑戦をすることになりました」と書き出し「かねてより目指していた海外での活動をするにあたり、7年間支えてくださったことにとても感謝しています」とつづった。

さらに「自分の将来のために、レジェンドであるヤン・ゼレズニー氏と話を始めました」とし、男子やり投げの世界記録保持者で五輪3連覇を果たしたヤン・ゼレズニー氏(59)に師事する意向を示した。「新たな挑戦を温かく見守っていただけるとうれしいです」とつづっている。

北口は23年世界選手権ブダペスト大会、24年パリ五輪と世界大会を2年連続で制したが、25年6月に右肘痛を発症。その影響もあって、同9月に行われた世界選手権東京大会は予選敗退した。