先日引退を発表した通算117セーブのライアン・プレスリー投手(37)が、ツインズの選手育成部門でフロント入りする。19日…

先日引退を発表した通算117セーブのライアン・プレスリー投手(37)が、ツインズの選手育成部門でフロント入りする。19日、複数の米メディアが伝えた。対象はメジャー、マイナーの両方の選手となる。

プレスリー氏は、13年にツインズでデビューし、アストロズ時代に球宴に2度選出。22年にはア軍の守護神として世界一を達成し、23年WBCでは米国代表として準優勝にも貢献した。昨季はカブスに移籍していた。通算667試合、691回1/3を投げ37勝39敗117セーブ、721奪三振、防御率3・33。