<鹿児島県新人戦:神村学園4-0鹿児島南>◇19日◇神村学園高第104回全国高校サッカー選手権で初優勝し、史上6校目の全…
<鹿児島県新人戦:神村学園4-0鹿児島南>◇19日◇神村学園高
第104回全国高校サッカー選手権で初優勝し、史上6校目の全国高校総体(インターハイ)との夏冬2冠を達成した神村学園(鹿児島)が再始動した。
歓喜の決勝から、ちょうど1週間。県新人戦の初戦2回戦を迎え、快勝発進した。
一挙プロ5人を輩出した最強世代の後を担う新チーム。J2いわきFC入りするDF中野陽斗(3年)から主将を受け継いだのは、U-17日本代表DF竹野楓太(2年)だった。
インターハイや高円宮杯U-18プレミアリーグWESTでは正選手、昨秋のU-17ワールドカップ(W杯)にも出場した182センチの大型サイドが、選手権では悔しい控えメンバーに回った経験を糧に、主力として全国連覇を目指す。
橘田健人(川崎フロンターレ)大迫塁(セレッソ大阪)名和田我空(ガンバ大阪)や、本年度の司令塔MF福島和毅(アビスパ福岡入り)に続き、同校伝統のエースナンバー「14」を背負うのは、MF花城瑛汰。選手権の決勝を2年生で唯一経験し、準決勝の尚志(福島)戦ではPK戦でド真ん中にキックを決めた強心臓を持つ男に、託された。
◆得点者 岡野綱人(2年)増田宗一郎(1年)伏原俐空(2年)大空星那(2年)
◆マン・オブ・ザ・マッチ 米村颯真(1年)