ドジャースのアンディ・パヘス外野手(25)がWBCキューバ代表入りの打診を受けていたが辞退したと、キューバメディアのヨー…
ドジャースのアンディ・パヘス外野手(25)がWBCキューバ代表入りの打診を受けていたが辞退したと、キューバメディアのヨーダノ・カルモナ記者が19日(日本時間20日)、X(旧ツイッター)で伝えた。「自分にはレベルアップしなければならない部分がたくさんあるし、長いシーズンに向けて準備をする必要がある。一番大事なことに集中したい」と話したという。
キューバ出身のパヘスは16歳のときに亡命し、2018年3月にドジャースと契約。24年4月16日にメジャーデビューし、2年目の昨季は156試合に出場し、打率2割7分2厘、27本塁打、86打点、14盗塁、OPS.774だった。
ドジャースでは大谷翔平投手(31)が侍ジャパン入りすることが決まっているが、ムーキー・ベッツ内野手(33)が米国代表入り、フレディ・フリーマン内野手(36)がカナダ代表入りをそれぞれ辞退している。