サッカー日本代表のMF久保建英(24=Rソシエダード)が20日までにインスタグラムを更新。負傷について報告した。メディカ…
サッカー日本代表のMF久保建英(24=Rソシエダード)が20日までにインスタグラムを更新。負傷について報告した。
メディカルスタッフに囲まれ、担架に乗せられる際の写真とともに「怪我で少しの間離脱することになりました。大事な時期にチームの力になれず悔しいですが、しっかり治して強くなって戻ってきます」と報告した。
18日、ホームのバルセロナ戦に先発。1点リードの後半20分過ぎ、全速力で前線に駆け上がった際に左太もも裏を押さえて転倒した。起き上がることができず、担架で運ばれて負傷交代した。
チームは19日、「左太もも裏」負傷を発表。公式サイトで「本日、医療チームがタケフサ・クボ選手に対して実施した検査の結果、左脚ハムストリングの筋肉に損傷が確認された。回復状況によって出場可否が決定される」と発表した。
全治は明らかにしていないが、クラブの地元紙エル・ディアリオ・バスコは、回復には最低3週間要し、今後数週間の欠場の見込みと伝えた。
久保の負傷は左足首を痛めた昨年9月以来。今年6月にワールドカップ(W杯)北中米大会を控える中、痛い長期離脱となる可能性がある。