昨年1月に桐朋高からアスレチックスに入団した森井翔太郎(19)が、2年目の今季からいよいよ投打の二刀流として実戦を開始す…

昨年1月に桐朋高からアスレチックスに入団した森井翔太郎(19)が、2年目の今季からいよいよ投打の二刀流として実戦を開始することになった。米専門誌ベースボール・アメリカ電子版が19日(日本時間20日)までに伝えた。

森井は入団1年目の昨季、ルーキーリーグのアリゾナ・コンプレックス・リーグで二塁手、遊撃手またはDHとして計43試合に出場。打率2割5分8厘、3本塁打、27打点、4盗塁をマーク。投手としては1度も試合に出場していなかった。

同メディアは「アスレチックスは2026年はモリイを傘下1Aストックトンで投打の二刀流を継続させる計画だ。内野とDHの役割を交互にこなしながら、週1回マウンドに上がる」としている。

森井は同メディアの今年1月に更新した有望株ランキングで球団11位と評価され、注目を集めている。