国際サッカー連盟(FIFA)が20日、男子のFIFAランキングを発表し、アジア勢最上位の日本は前月より1つ順位を下げ、…

 国際サッカー連盟(FIFA)が20日、男子のFIFAランキングを発表し、アジア勢最上位の日本は前月より1つ順位を下げ、19位となった。6月に開幕する北中米W杯本大会の1次リーグで対戦するオランダは7位、チュニジアは47位だった。

 上位の順位の変動はなく、1位スペイン、2位アルゼンチン、3位フランス、4位イングランド、5位ブラジル、6位ポルトガル、7位オランダ。モロッコが8位に浮上し、9位ベルギー、10位ドイツ。W杯開催国の米国は15位、メキシコは16位、カナダは29位となっている。

 他のアジア勢は、イランが20位、韓国が22位、オーストラリアが27位となった。