サッカーのスペイン1部Rソシエダード所属で、18日のホーム(レアレ・アレーナ)のバルセロナ戦で先発し、後半24分に負傷…
サッカーのスペイン1部Rソシエダード所属で、18日のホーム(レアレ・アレーナ)のバルセロナ戦で先発し、後半24分に負傷交代した日本代表MF久保建英(24)が日本時間20日未明に自身のSNSを更新した。
心配される負傷について「怪我で少しの間離脱することになりました。大事な時期にチームの力になれず悔しいですが、しっかり治して強くなって戻ってきます」とつづった。
1―0で迎えたバルセロナ戦の後半21分。久保は左サイド深くからの縦パスを追い、前方へスプリントしたところで異変が起きた。突然、左太もも裏を押さえながら苦悶(くもん)の表情を浮かべ、背番号14がピッチに倒れ込むと、Rソシエダードの本拠は騒然。自力で立ち上がることができず担架でピッチを後にし、同24分に交代となった。
左太もも裏を痛めたとみられ、担架でピッチを後にした。スペインメディアは「重度の肉離れ」と状況を報じていた。マタラッツォ監督(48)も試合後「検査結果は出ていないが、筋肉系のけがだ。どれだけ離脱するかは分からない」と険しい表情で話していた。北中米W杯まで5か月を切っており、日本のファンからも心配の声があがっていた。