ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が19日、大分・佐伯市内での自主トレを公開した。午前中は入念にアップし、ノックなどで汗…

ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が19日、大分・佐伯市内での自主トレを公開した。午前中は入念にアップし、ノックなどで汗を流し、午後はフリー打撃を行い、柵越えも放った。

37歳のベテランはソフトバンク笹川吉康外野手(23)、日本ハム清宮幸太郎内野手(26)、ロッテ安田尚憲内野手(26)、DeNA梶原昂希外野手(26)ら若き左のスラッガーたちとバットを振る。「若い生きのいい選手がたくさんいるので負けないようにやれば、いけるんじゃないかなと思ってやっています」と笑った。

日本ハム清宮は今季から選手会長に就任。「知ってます。『会長』って呼んでます。やっぱりチームの代表になる選手なので。でも彼ならできると思う」と期待し「でも、ビールかけの音頭をさせないように、僕らは戦っていきたい」と、リーグ制覇はさせないと誓った。