明治安田が19日、2月より開催される「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」においてJリーグとのタイトルパートナー契約を締結し…

明治安田が19日、2月より開催される「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」においてJリーグとのタイトルパートナー契約を締結したことを発表した。同社は2014年からJ3リーグ、15年以降はJ1、J2などの全カテゴリーのタイトルパートナーとしてリーグを応援し、今回の特別大会においてもJリーグとともに地域へ元気を届ける取り組みを推進していく。

また今大会では「明治安田のJ活」を展開。全60クラブと協働し、新たなファン・サポーターがスタジアムに訪れたくなる多様なきっかけを創出していく。この日行われた会見ではオリジナルベースボールシャツの配布などを発表。ニコラ、ニコラ☆プチのモデルが着用し、ステージで披露した。

イベントの終盤には若年世代の「推し活」に関するワードクイズが行われ、明治安田根岸会長、永島社長、中村副社長、Jリーグ野々村チェアマン、播戸竜二氏、小野伸二氏が挑戦した。「このクラブの選手たちのプレーはいつ見てもメロくて、尊い。DD!」と若者世代が使う言葉の意味に答えるクイズに四苦八苦。「DD」の正解が「だれでもだいすき」と発表されると、野々村チェアマンは「そんなの分からないよ~!」とジェネレーションギャップをなげくリアクションで笑いを誘った。