ヤクルト奥川恭伸投手(24)が19日、2軍球場の戸田でブルペンに入り熱投した。冬の屋外だが、半袖姿ですべて直球の102球…

ヤクルト奥川恭伸投手(24)が19日、2軍球場の戸田でブルペンに入り熱投した。

冬の屋外だが、半袖姿ですべて直球の102球。「いままでだったら、寒いと嫌だなとか、体動かないな、投げづらいなとかあったんですけど、もうそんなの無視しちゃおうと。無理しているわけじゃなくて。10月、11月、フェニックス、キャンプとやっていく中で、間隔を詰めて投げることだったり、結構なボリュームのトレーニングと並行して投げ込むことで、少しそこの鈍感力は身についたのかな」と明かした。

昨季は18試合に登板して4勝8敗の防御率4・32。飛躍を目指す今季に向け、「いいものがあるので、そこからどう外れたかという基準が去年と違ってしっかりできている。去年は逆にいいボールがいく方が少なかったので、逆になんでいいボールいったんだろうと。なんで悪いボールいったのかという考え方も少し変わりました」と自信を持って調整している。