日本代表MF久保建英(Rソシエダード)は18日に行われたホームのバルセロナ戦で先発出場も、後半20分すぎに左ハムストリ…
日本代表MF久保建英(Rソシエダード)は18日に行われたホームのバルセロナ戦で先発出場も、後半20分すぎに左ハムストリング(太もも裏)を負傷したとみられ、途中交代した。もも裏を抑えながら苦悶(くもん)の表情を浮かべ、ピッチに倒れ込んだ。そのまま起き上がることができず、担架に乗せられ、同24分に交代となった。マタラッツォ監督は「検査結果は出ていないが、筋肉系のけがだ。残念。どれだけ離脱するかは分からない」と心配そうだった。
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スペイン大手紙「マルカ」電子版は同日、久保の負傷について「交代した際に担架で運ばれることになった久保の筋肉系の負傷は、ソシエダにとってその夜の最悪の出来事となった。久保はリーガ、国王杯の日程が続く重要な時期に、数週間の離脱を強いられるほどの重度の肉離れを負ったとみられる」と伝えている。