日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が感謝の“便乗宣伝”を行った。19日、大分・佐伯市内でソフトバンク柳田悠岐外野手(37)…
日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が感謝の“便乗宣伝”を行った。19日、大分・佐伯市内でソフトバンク柳田悠岐外野手(37)らとの合同自主トレを公開。ランニングやノックで汗を流して午前の練習を終えると、柳田らとともに球場正面へ。そこには柳田が手配した「立花うどん」のキッチンカーがあった。
清宮幸は報道陣や見学していたファンに向けて「柳田大師匠から皆さんにうどんの振る舞いがありますので、ぜひ皆さん食べてください」と自主トレメンバーを代表してあいさつした。
しかし、なぜ清宮幸が代表して…という謎は、すぐに解けた。「で、あとですね、北海道に来た際にはですね、ぜひ、私の父親がですね、経営しておりますうどん屋もありますので…絵空事というんですけども、ぜひ来ていただいて、食べていただければなと思ってます。よろしくお願いします!」と、うどんつながりでちゃっかりPRも行った。
これには柳田も笑顔で「いいねぇ、食べに行こう」と来訪を約束。そんな“大師匠”に感激した清宮幸はキッチンカーに乗り込み、柳田にうどんを自ら提供。その後に自らもうどんを振る舞ってもらって「いただきます!」。おなかを満たし、目的も果たして午後の打撃練習に臨んだ。