<大相撲初場所>◇中日◇18日◇東京・両国国技館【映像】注目を集めた行司の体格(全身有り) 連日熱戦が繰り広げられている…
<大相撲初場所>◇中日◇18日◇東京・両国国技館
連日熱戦が繰り広げられている両国国技館。大きな体の力士たちが日々、ひとつの勝ち星を追いかけて、しのぎを削っているが、そんな中で力士よりも体格が目立つ、22歳行司の姿に「行司の体デカくね?」とファンが注目した。
それは序二段五十四枚目・玄武丸(尾上)と序二段五十六枚目・濱田(錣山)の取組での一コマだった。玄武丸は身長170.5センチ、体重147.6キロと決して小さいわけではないが、巨漢が集う角界の中では特別大きいわけでもない。
一方、濱田は身長168.8センチ、体重94.6キロ。平成18年生まれの19歳でこれから大きくなっていくことも予想できるが、現時点では小兵の部類に属すだろう。
そんな中で視聴者の目を引いたのは、序二段行司・式守昂明の姿だ。平成15年生まれの22歳で、所属部屋は鳴戸。採用年月は平成31年4月だ。
式守昂明が土俵で胸を張って立っていると、行司装束姿でも体の膨らみがわかる。そんな姿にABEMAのコメント欄には「行司の体デカくね?」「ほんとだ行司の方が体格が良いw」などの声が寄せられていた。
また一部の相撲ファンの中では式守昂明の体格の良さは有名のようで、ネットには「見る度に大きくなってそのうちお相撲さんに転職?するのでは と思ったり」といったコメントも上がっていた。
なお、式守昂明はこの日行われた新序出世披露の口上も務めていたが、来場所、序ノ口として番付にしこ名が載る新弟子たちと一緒にいても「行司が大きい」「仲間に入れる」などの指摘が寄せられていた。
(ABEMA/大相撲チャンネル)