試合中に首を負傷し一時動けなくなった“邪道”大仁田厚が19日、広島市内でスポーツ報知の電話取材に応じ現状を明かした。 …

 試合中に首を負傷し一時動けなくなった“邪道”大仁田厚が19日、広島市内でスポーツ報知の電話取材に応じ現状を明かした。

 大仁田は、18日に広島産業会館で開催された「広島プロレスフェスティバル」でのインイベントで雷神矢口、長谷川一孝と組みミスター・ポーゴ、岡田剛史、怨霊とスクランブルバンクハウス有刺鉄線地獄デスマッチで対戦した。

 試合中に大仁田は怨霊を捕らえ、テーブルパイルドライバーを仕掛けたが、首から落下ししばらく頭を押さえ身動きできず、会場は一時騒然となった。

 一夜明け大仁田は、現在の体調を「首が回らない。痛みもあります」とうめき、痛み止めの薬を服用していることを明かした。

 事故が起きた状況を「テーブルがツルツルで足が滑って転落した」とテーブル上でパイルドライバーを仕掛けられる前に自身が足を滑らせてしまったことを明かした。

 そして「今から東京に戻って病院へ行きます」と明かし「また夕方に連絡します」と消え入りそうな声で電話を切った。