ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が、12年契約が終了する2032年シーズンを最後に現役を引退する意向だと明かし…
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が、12年契約が終了する2032年シーズンを最後に現役を引退する意向だと明かした。
ベッツは18日(日本時間19日)、米メディア「Roku」のトーク番組「What Drives You with John Cena」に出演。そこで、現在の契約が終了し自身が40歳となるシーズンでユニホームを脱ぐ考えを明かした。「(契約を終えたときに)私は40歳。娘は14歳で、息子は10歳になる。私の両親はいつもそばにいてくれた。自分の子どもたちにも、同じことをしてあげたい」と、引退後は家族との時間を大切にしたい考えを明かした。
ベッツはレッドソックス時代の18年に首位打者となり、MVPを獲得。19年オフにドジャースに移籍し、20年7月に12年総額3億6500万ドル(約566億円)で契約延長した。これまで世界一4度、オールスター8度、シルバースラッガー賞7度、ゴールドグラブ賞6度を誇る。昨季は打率2割5分8厘、20本塁打、82打点、OPS.732だった。