<ブンデスリーガ:アウクスブルク2-2フライブルク>◇18日◇第18節◇WWKアレーナフライブルクのMF鈴木唯人(24)…
<ブンデスリーガ:アウクスブルク2-2フライブルク>◇18日◇第18節◇WWKアレーナ
フライブルクのMF鈴木唯人(24)がアウェーのアウクスブルク戦で0-2の後半11分から出場し、その4分後にゴールを決めた。右CKのこぼれ球を右足ボレーでネットに突き刺した。
昨年11月22日のバイエルン・ミュンヘン戦(2-6)以来、今季リーグ戦3点目。選手交代で流れを取り戻したチームは後半17分にFWマタノビッチのゴールで追いつき、2-2で引き分けた。
鈴木はリーグ戦5試合ぶりのベンチスタートだったが、チーム内で存在感を高めている。2-2の後半33分には右サイドからドリブル突破して好機を演出。そこからマタノビッチがゴールネットを揺らしたが、これはVARの判定で得点は認められず、逆転はならなかった。
新年最初のホーム戦となった10日のハンブルガーSV戦(2-1)ではマッチデープログラムの表紙を飾った。ファンからの期待も高まっている。デンマーク1部ブレンビーから加入して1季目。「やるべきことを見失わずにやっていきたい」と、さらなる飛躍を目指している。