<陸上:全国都道府県対抗男子駅伝>◇18日◇広島市平和記念公園前発着(7区間=48キロ)◇47チーム日大時代に箱根駅伝出…

<陸上:全国都道府県対抗男子駅伝>◇18日◇広島市平和記念公園前発着(7区間=48キロ)◇47チーム

日大時代に箱根駅伝出走経験のある俳優・和田正人(46)が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。NHKの中継に生出演後、一部の区間で区間賞インタビューが放送されなかった件について、私見をつづった。

日テレ系で中継される箱根駅伝などでは、レース直後の区間賞受賞者のインタビューが放送されるのが通例となっている。ただこの日、NHKの中継では、3区で群馬・帰山侑大(駒大)が区間賞を獲得したものの、インタビューが放送されたのは区間5位の岡山・黒田朝日(青学大)のみ。帰山はコメントも放送されなかった。

一部の駅伝ファンの間で「なぜ?」と疑問の声が上がっていることについて、和田は大会の特性に着目。最短の3キロで争う2、6区は10分以内で終わるとあり「距離が短く、注目選手が多い駅伝の為、とにかく現場の慌ただしさが半端ない。おそらくインタビューも事前に決めた所にしか行けなかったと予測」「中学生区間という驚くほど短い区間(9分)もあって、そこもしっかりと中継しなければいけないので、他の駅伝大会とは違って、毎区間の区間賞インタビューが挟めない事情もあるかと思います」と推測した。

さらにインタビューを受けた選手のバランスについても言及。「青学インタビューは黒田くんだけでしたね。(他もあったかな?) 彼に関しては学校より、箱根駅伝5区の快走があっての注目度だと思われます。他の駅伝と違って、区間賞インタビューを必ずやる放送ではなかったので、視聴者の皆さんは違和感あったかもしれませんが、駅伝を愛する想いは同じです」と重ねた。