阪神石黒佑弥投手(24)が地元愛知のソウルフードで「1軍ボディー」に近づいた。年明けはSGLで精力的に練習中。年末に帰省…

阪神石黒佑弥投手(24)が地元愛知のソウルフードで「1軍ボディー」に近づいた。年明けはSGLで精力的に練習中。年末に帰省した際、名古屋メシをたらふく食べて増量に成功したことを明かした。

「作ってもらうご飯がやっぱりおいしいので、たくさん食べちゃう。みそはなるべく出してもらうようにしています。赤みそは、おでんにも、とんかつにも。帰ってきたなって感じがあります」と、ぷ~んと香る甘いみそ味を思い出して目尻を下げた。県民の食卓に欠かせないみそダレ「つけてみそ かけてみそ」も好きなだけ使った。

体重は入団時より8キロほど増量。見た目が明らかに大きくなり、除脂肪体重もしっかり増えているという。「しっかり扱える筋肉量にして、パフォーマンスにつなげたい」。目標は球速2キロアップの155キロ。2軍では先発、中継ぎとも経験している伸び盛りの3年目。地元のバンテリンドームでは24年に投げたきりで「バンテリン、行きたいですね。頑張らないと親に見てもらえない。親孝行できないので」と燃えている。【柏原誠】