和田イズム継承で最高仕上げだ!阪神大竹耕太郎投手(30)が18日、長崎県営野球場での合同自主トレを公開した。24年限りで…
和田イズム継承で最高仕上げだ!阪神大竹耕太郎投手(30)が18日、長崎県営野球場での合同自主トレを公開した。24年限りで現役を引退した元ソフトバンクの和田毅氏(44)に代わり、同じ早大の後輩ロッテ小島和哉投手(29)とともにダブル塾長に就任。2人の同じイニシャルにちなみ「チームOK」を発足させた。走ることと食べることの重要性を受け継いだ鍛錬で、体調は9年目で自己ベストと宣言。キャリアハイの15勝を目標に球団初のリーグ連覇に力を尽くす。
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○…大竹らの長崎自主トレにビーチバレーボール選手の辻村りこ、坪内紫苑、谷島花虹(かこ)が参加した。坂道ダッシュなどで一緒に汗を流し、大竹も「面白かったです。バレー特有の体の使い方とか」と刺激を受けた様子。大竹は昨年12月、陸上男子やり投げ選手のディーン元気に弟子入り。トレーニング方法などを教わり「すごく勉強になりましたし、投球にも生きる部分は大きい」と異種競技からも進化へのヒントをつかんでいる。