<立ち技打撃格闘技RISE(ライズ):195大会>18日◇東京・後楽園ホール1DAYトーナメント「200万総取りトーナメ…
<立ち技打撃格闘技RISE(ライズ):195大会>18日◇東京・後楽園ホール
1DAYトーナメント「200万総取りトーナメントGACHI!!ウエルター級」が行われ、和田哲平(27=FASCINATE FIGHT TEAM)が決勝で“神童の再来”琉樺(16=LA GYM JAPAN)を判定3-0(30-29、29-28×2)で下して優勝を飾った。琉樺はプロ5戦目にして初黒星を喫し、リング上で涙した。
和田は試合後のインタビューでキックを勝因に挙げ「右ミドルを蹴った時に顔が結構、嫌がってる顔してて。これはこのまま飲み込んだろ思って。インカーフ思い切りいって。そこから蹴りで圧倒したかなっていう感じです」と説明。
今回のトーナメントについては「特に琉樺選手が盛り上がりに盛り上がってて、なにくそと思ってたんで」と振り返り、琉樺がタイのタイガームエタイでファイトキャンプを行い、RIZINファイターのノジモフやケラモフらと練習していたことについても言及。「いや、キックボクシングで言ったら(所属ジム代表の)原口(健飛)君の方が強いよって。それでめちゃくちゃ火がついて」と話し、16歳のエリートに対する反骨心を武器に戦い抜いたことを強調していた。
〈200万総取りトーナメントGACHI!!成績〉
▼1回戦
○琉樺(LA GYM JAPAN/同級11位、2025年RISE Nova全日本大会-65キロ級優勝・大会MVP) (判定3-0:30-28×2、30-27) ×狂介(道化倶楽部)
◯和田哲平(FASCINATE FIGHT TEAM/同級9位、第5代DEEP☆KICK-65キロ王者) (延長判定3-0:10-9×3) ×惺也(OISHI GYM/第7.9.10.11回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会優勝)
▼決勝
○和田哲平 (判定3-0:30-29、29-28×2) ×琉樺