◆テニス ▽全豪オープンテニス第1日(18日、メルボルン・ナショナルテニスセンター) 【メルボルン(オーストラリア)18…
◆テニス ▽全豪オープンテニス第1日(18日、メルボルン・ナショナルテニスセンター)
【メルボルン(オーストラリア)18日=吉松忠弘】7度の4大大会優勝を誇る元世界女王、45歳のビーナス・ウィリアムズ(米国)が、1回戦に登場。1968年オープン化(プロ解禁)以降、2015年に44歳で出場した伊達公子を抜き、全豪の女子シングルス4大大会最年長出場となった。試合は、世界69位のオルガ・ダニロビッチ(セルビア)に7-6、3-6、4-6のフルセットで敗れ、2021年ウィンブルドン1回戦以来の4大大会シングルス勝利はならなかった。
V・ウィリアムズは、2024年に子宮筋腫の手術を受け、25年の7月に復帰。世界ランキングが消滅していたが、大会推薦枠を利用しながら出場を続け、この全豪も同枠を与えられ、全豪としては2021年以来4年ぶりの出場だった。